野球場内野土の掘り起こし・整備

野球場の内野コンディション向上を目的として、土の掘り起こしおよび転圧作業を実施しました。
表層だけでなく、下地から整えることで、踏み固められた土の状態を改善し、安定したグラウンドコンディションを保ちます。
試合や練習において、より安心してプレーできる環境づくりを進めています。

内野グラウンドは「プレーの安全性」に直結する場所

野球場の内野エリアは、走塁・守備・打球処理など、プレーの要となる動きが集中する場所です。
しかし、日々の使用を重ねることで土が踏み固められ、

  • 表面が硬くなりすぎる
  • 水はけが悪くなる
  • 不陸(凹凸)が生じやすくなる
    といった状態になることがあります。これらは、転倒やイレギュラーバウンドの原因となり、選手の安全性に影響を及ぼす可能性があります。

下地から整えることで、安定したコンディションを維持

今回の整備作業では、表層のみを整えるのではなく、土を掘り起こし、下地から状態を改善したうえで転圧を行う工程を重視しました。
これにより、土の締まり具合を均一にし、適度な硬さと安定性を確保することで、継続的に良好な内野コンディションを保つことが可能になります。
試合時はもちろん、日常の練習においても、選手の皆さまが安心してプレーできる環境づくりにつながっています。

オーシャンフィールドのグラウンド管理方針

オーシャンフィールドでは、競技特性に応じたグラウンド管理を行い、

  • 使用頻度

  • 季節や天候による影響

  • 土質や経年変化

などを踏まえながら、計画的な整備・メンテナンスを実施しています。
行政・学校・地域団体の皆さまに安心してご利用いただける施設であり続けるため、日々の点検と定期的な整備を欠かさず行っています。

今後について

今後も、利用状況やグラウンド状態を定期的に確認しながら、必要に応じた整備を行い、
安全性と競技性の両立したグラウンド環境の維持・向上に努めてまいります。

引き続き、オーシャンフィールドをどうぞよろしくお願いいたします。